全国高校サッカー県大会 32校、来月3日から熱戦 さいたま市で開会式
宣誓する大宮東高の室山勇太主将(さいたま市浦和区の埼玉会館で) 第八十三回全国高校サッカー選手権県大会」(県サッカー協会・県高校体育連盟主催、読売新聞社など後援)の開会式が三日、さいたま市の埼玉会館で行われ、第一次予選を勝ち抜いた二十四校とシード八校、合わせて三十二校の選手らが参加した。  

選手宣誓は、今年のインターハイ県予選で優勝した第一シード、大宮東高の室山勇太主将(三年)。「アジアカップとオリンピックに負けない熱い大会にすることを誓います」と元気よくあいさつした。  

県大会は十月三日から、開会式に参加した三十二校による第二次予選が始まり、上位十六校が十一月三日からの決勝トーナメントに進出する。十一月二十一日の決勝で優勝したチームは十二月三十日から東京・新宿区の国立競技場などで始まる全国大会に県代表として出場する。  

二次予選に出場する三十二校は以下の通り。  ▽大宮東、西武台、浦和東、武南、飯能南、正智深谷、市立浦和、花咲徳栄、小川、所沢西、埼玉栄、川越南、早大本庄、浦和学院、所沢北、越谷南、春日部、川口東、深谷第一、浦和南、熊谷、入間向陽、武蔵越生、大宮南、杉戸、栗橋、川越東、伊奈学園、大井、国際学院、川口北、東農大三

読売新聞 9月4日(土)付 埼玉県版 (C)読売新聞 禁無断転載


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WEB進学メディア2004年8月